メディアは日本を救えるか : 権力スキャンダルと報道の実態
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メディアは日本を救えるか : 権力スキャンダルと報道の実態
蝸牛社, 1998.10
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メディア ワ ニホン オ スクエルカ : ケンリョク スキャンダル ト ホウドウ ノ ジッタイ
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内容説明・目次
内容説明
金融不祥事と「住専問題」、厚生・大蔵省の汚職、—相次ぐ権力スキャンダルにマスコミはまったく無力なのか。—報道内部のジャーナリストが自戒の念を込めてメディアを検証し、再生の方途をさぐる。
目次
- 第1章 マスコミと官僚の巧妙な演出・操作—金融不祥事と総会屋スキャンダル
- 第2章 国民に巨額不良債権のツケを回した“ご都合主義”—「住専」処理問題と銀行・証券の倒産
- 第3章 厚生省“福祉汚職”と族議員の利権—岡光序治収賄事件と特別養護老人ホーム
- 第4章 戦後日本の民主主義を問う—「沖縄」問題と歴史教科書「捏造」グループ
- 第5章 安全神話が崩れた元凶は隠蔽体質と広告費—「動燃」事故報道に見るマスコミの“義務と演技”
- 第6章 テレビ・ジャーナリズムに問われたもの—国家権力の介入とTBSビデオ問題
- 第7章 タレ流し文明が問う非人間的な日本—水俣病事件と国家による権力犯罪
- 第8章 「官・業・医」のもたれ合い構造が生んだ国家的犯罪—操作されたエイズ・パニックとミドリ十字
- 第9章 “ロッキード疑獄報道”の舞台裏—田中角栄とCIA
- 第10章 政・官・業「癒着の構図」と地方分権—“土建王国”本間宮城県知事のゼネコン汚職
- 第11章 創価学会“池田つぶし”キャンペーンの背景—「信平訴訟」の政治的“謀略”と宗教法人法改正の舞台裏
「BOOKデータベース」 より