GIMにおける音楽プログラムの役割 : 音楽によるイメージ誘導法
著者
書誌事項
GIMにおける音楽プログラムの役割 : 音楽によるイメージ誘導法
音楽之友社, 1998.9
- タイトル別名
-
GIM(音楽によるイメージ誘導法)における音楽プログラムの役割
The role of taped music programs in the GIM process
- タイトル読み
-
GIM ニ オケル オンガク プログラム ノ ヤクワリ : オンガク ニ ヨル イメージ ユウドウホウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全82件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p61
内容説明・目次
内容説明
GIMは、プログラムされたテープをリラックスした状態で聴くことを主体にした(音楽療法の)テクニックです。音楽によって、心象、シンボル、深層の自己意識からわきあがる深い感情を引き出すのです。GIM療法とは、一連のセッションの中で、GIMテクニックを他の変性意識状態を促す要因と共に利用して、創造性、全人的な癒し等、個人的成長を促すものといえます。心理的に音楽が与える影響を考えながら、「死—再生」「至高体験」「慰め/分析」等のためのリスニング・プログラム作成を具体的に解説。
目次
- 第1章 GIMと意識状態(意識について;意識の定義 ほか)
- 第2章 音楽の心理学的影響(動きとしての音楽;シンボルとしての音楽 ほか)
- 第3章 ICM音楽リスニング・プログラムの構造(曲の中の音楽的要素;ピッチ ほか)
- 第4章 GIMリスニング・プログラム(音楽プログラムの形勢;ポジティヴ・アフェクト・プログラム ほか)
「BOOKデータベース」 より
