クライアント/サーバーちょ〜入門

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クライアント/サーバーちょ〜入門

栗林誠也著

広文社, 1998.10

タイトル読み

クライアント サーバー チョーニュウモン

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内容説明・目次

内容説明

クライアント/サーバー型のシステムには、規格や法則があるわけではありません。ネットワークの構成によって、サーバーの働きもクライアントの役割もかわってきます。どんな形をとるにせよ、ネットワーク上にサーバーとクライアントを置いて、連携しながら処理を進めることが、このシステムの大原則です。ここではまず、クライアント/サーバーのアウトラインをつかむために、クライアントとサーバーの働きを、私たちに身近な世界に当てはめて考えてみましょう。サーバー(Server)は「奉仕する人、給仕」といった意味で、何らかのサービスを提供します。クライアント(Client)は「依頼人や顧客」、つまり、サーバーが提供するサービスを使う側です。一般社会も、サーバーとクライアントの関係でなりたっていると考えられます。自給自足していた社会ならいざしらず、複雑な分業制が確立した現代の社会では、サービスを提供する側と、そのサービスを使う側で連鎖社会を作っています。

目次

  • 第1章 クライアント/サーバー基礎の基礎(クライアントとサーバー、それぞれの仕事;流れを変えたクライアント/サーバー ほか)
  • 第2章 クライアント/サーバーの構成要素は?(サーバーできまるネットワークの個性;ネットワークを動かすソフトウェア ほか)
  • 第3章 サーバーとクライアントの関係は?(クライアント/サーバーの基本スタイル;対話のかたちと役割分担 ほか)
  • 第4章 サーバーとクライアントをつなぐ技術とシステム(クライアント/サーバーのインフラ技術プロトコル;インターネットのベース、TCP/IP ほか)
  • 第5章 クライアント/サーバーネットワークの稼働状況は?(基幹業務もクライアント/サーバーで;グループウェアで業務改善を ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38343761
  • ISBN
    • 4905999871
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    215p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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