胆膵内視鏡治療の実際 : より安全な処置法を目指して
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胆膵内視鏡治療の実際 : より安全な処置法を目指して
日本メディカルセンター, 1998.10
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タンスイ ナイシキョウ チリョウ ノ ジッサイ : ヨリ アンゼン ナ ショチホウ オ メザシテ
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注記
監修:丹羽寛文
内容説明・目次
内容説明
本書は、胆膵内視鏡検査ならびに内視鏡治療を、安全にかつ患者にできるだけ苦痛を与えないように実施するためには、術者としてどのようなことに留意して当たるべきか、実際的、かつ具体的に細かい点まで解説した。本書の内容は、第54回日本消化器内視鏡学会総会(大原毅会長)におけるサテライトシンポジウム「胆膵治療内視鏡術—安全な処置法をめざして」(1997年11月28日)を元にしている。
目次
- 1 カニュレーションの基本とコツ
- 2 ERCPの手技を応用した膵精査法
- 3 安全な胆膵内視鏡治療のための精査法—EUS,IDUS
- 4 安全にESTを行うために
- 5 内視鏡的乳頭バルーン拡張術
- 6 採石・砕石術
- 7 内視鏡および経皮経肝的胆道ドレナージ術
- 8 経乳頭的胆道ドレナージ術
- 9 膵石症に対する内視鏡治療とESWL
- 10 超音波内視鏡下穿刺術
- 11 内視鏡的乳頭切除術
「BOOKデータベース」 より

