東洲斎写楽はもういない
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東洲斎写楽はもういない
(講談社文庫)
講談社, 1993.9
- タイトル読み
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トウシュウサイ シャラク ワ モウ イナイ
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東洲斎写楽はもういない
1993
限定公開 -
東洲斎写楽はもういない
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内容説明・目次
内容説明
謎の絵師写楽の正体さがしは、これまでスリリングな謎ときゲームであった。しかし原点となる作品と資料、内外の研究文献を冷静に考証すると、そこには動かしがたい結論が出現していた。在野の異色コンビが色メガネぬきで膨大な材料と写楽作品等を綿密にチェックして描き上げた、驚異の歴史謎ときゲーム。
目次
- 十返舎一九『道中助六』寛政五年の顛末
- 『道中助六』の意味するもの
- Y氏との出会い
- 東洲斎写楽とは何者か?
- 東洲斎写楽の読み名の顛末
- とうじゅうさい・しゃらく
- 十返舎一九
- 中村此蔵
- 振り出し
- 『浮世絵類考』とクルトの『SHARAKU』
- 三馬、クルト、そして斎藤十郎兵衛
- 斎藤十郎兵衛と斎藤与右衛門
- 終論
- 東洲斎写楽はもういない
「BOOKデータベース」 より