立ち止まれ、その子育て

書誌事項

立ち止まれ、その子育て

大島清著

主婦の友社, 1998.10

タイトル読み

タチドマレ ソノ コソダテ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、心がプツリとはじける前に子どもの脳の発達に対して何ができるかを主題としている。人間の行動を制御する脳のソフトウエアは10才前後で一応の完成を見る。この時期、つまり動物の中でいちばん長い人間の子どもの大事な幼少期に、入力する情報の質とリズムが、その後の心の発達にいかに大きく影響するか伝えたかった。

目次

  • 第1章 子どもたちの情緒不安、暴力、そして無感動の背景(「生きること」「死ぬこと」の実感がない子どもたち;情緒が育ってないからすぐにキレる;金もモノも豊かさの指標にはならない ほか)
  • 第2章 脳から見た子どもの心の発達(オギャーと生まれたときのヒトの脳;赤ちゃんは動物としての基本的な能力を備えて生まれてくる;生後1才までに脳は飛躍的に発達する ほか)
  • 第3章 子どもたちに何をしてやるか、何をしてはいけないか(妊娠中と0才の脳育て;タッチングこそ脳に快い刺激を与える;理解できない時期からことばをかけることのたいせつさ ほか)
  • 第4章 健康な「遊ぶ脳」を育てるために(遊びは高等霊長類にのみ許された特権である;感動こそが人間の最高の快楽であり、遊びである;意欲と創造性をつみとる現代の教育 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38469737
  • ISBN
    • 4072246859
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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