極刑を恐れし汝の名は : 昭和の生贄にされた死刑囚たち
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極刑を恐れし汝の名は : 昭和の生贄にされた死刑囚たち
洋泉社, 1998.9
- タイトル読み
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キョッケイ オ オソレシ ナンジ ノ ナ ワ : ショウワ ノ イケニエ ニ サレタ シケイシュウ タチ
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内容説明・目次
内容説明
連続射殺事件の永山則夫と同日処刑された放火殺人犯の日高安政・信子夫婦は、昭和天皇の大喪の恩赦に期待を賭け、控訴を取下げて自ら死刑確定囚となった。生きんがために「恩赦の噂」に一縷の望みをつなぎ、そして運命の悪戯にもてあそばれた死刑囚に、元警官の強殺犯・沢地和夫と企業連続爆破事件犯・大道寺将司らを絡ませ、時代に翻弄された死刑囚の真実に迫る書き下ろしノンフィクション。
目次
- 第1章 夕張へ
- 第2章 夕張事故
- 第3章 放火殺人
- 第4章 控訴取り下げと沢地和夫
- 第5章 大道寺将司と小島繁夫
- 第6章 永山則夫
- 終章 すべてはなくなる
「BOOKデータベース」 より
