アジアのなかの日本文学
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アジアのなかの日本文学
(千年紀文学叢書, 2)
皓星社, 1998.10
- タイトル読み
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アジア ノ ナカ ノ ニホン ブンガク
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アジアのなかの日本文学
1998
限定公開 -
アジアのなかの日本文学
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内容説明・目次
内容説明
アジアのなかの日本文学をみつめなおすことで、解体と空白のなかにある文学の現在をうつしだす画期的な評論集。
目次
- 詩(光の下に“蝶層”を(吉増剛造);段丘崖の家(新井豊美) ほか)
- 短歌(散りて過ぎにき(後藤秀彦))
- 評論(荒野に立って神を呼ばず—金石範『火山島』について(円谷真護);ジャワ徴用文学者のアジア観—日本型“オリエンタリズム”について(綾目広治) ほか)
- 小説(地下鉄でつかまえて(原作 オック・チュン;訳・解説 小畑精和);飛込み(村松孝明) ほか)
- 連載(王道楽土「小島の春」—国立長島愛生園に想う(松居りゅうじ);中野重治『村の家』論(二)—孫蔵の虚像と実像(中島堅二郎) ほか)
- 韓国小説(江は風を抱いて泣く(原作 李元揆;訳金潤))
「BOOKデータベース」 より

