アジアのなかの日本文学
著者
書誌事項
アジアのなかの日本文学
(千年紀文学叢書, 2)
皓星社, 1998.10
- タイトル読み
-
アジア ノ ナカ ノ ニホン ブンガク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
アジアのなかの日本文学
1998
限定公開 -
アジアのなかの日本文学
大学図書館所蔵 全46件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
アジアのなかの日本文学をみつめなおすことで、解体と空白のなかにある文学の現在をうつしだす画期的な評論集。
目次
- 詩(光の下に“蝶層”を(吉増剛造);段丘崖の家(新井豊美) ほか)
- 短歌(散りて過ぎにき(後藤秀彦))
- 評論(荒野に立って神を呼ばず—金石範『火山島』について(円谷真護);ジャワ徴用文学者のアジア観—日本型“オリエンタリズム”について(綾目広治) ほか)
- 小説(地下鉄でつかまえて(原作 オック・チュン;訳・解説 小畑精和);飛込み(村松孝明) ほか)
- 連載(王道楽土「小島の春」—国立長島愛生園に想う(松居りゅうじ);中野重治『村の家』論(二)—孫蔵の虚像と実像(中島堅二郎) ほか)
- 韓国小説(江は風を抱いて泣く(原作 李元揆;訳金潤))
「BOOKデータベース」 より