洗心洞箚記 : 大塩平八郎の読書ノート
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洗心洞箚記 : 大塩平八郎の読書ノート
(タチバナ教養文庫)
たちばな出版, 1998.9
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センシンドウ サッキ : オオシオ ヘイハチロウ ノ ドクショ ノート
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784886929365
内容説明
江戸末期、天保の大飢饉の際、元与力の大塩平八郎は義憤に駆られ「大塩の乱」を起こして果てたが、彼は陽明学をひたすら研鑽していた陽明学者でもあった。その主著『洗心洞箚記』は、明治時代以降、佐藤一斎の『言志四録』と並んで読み継がれた、隠れたロングセラーなのである。義と愛に生き貫いた日本最高の陽明学者、大塩平八郎の偉大なる精神の足跡の書、ここに甦る。
目次
- 天は特に上に在る
- 躯殻の外の虚は
- 「諸を身に本づけ
- 「身体髪膚、之を父母に受く
- 身外の虚とは
- 形よりして言へば
- 顔子の屡しば空なりとは
- 日用応酬の間
- 英傑は大事に当りて
- 物に繁がるる者は〔ほか〕
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784886929372
内容説明
幕末、一代の英傑として獅子奮迅の大活躍をした大塩平八郎は、民を救うために命を賭けて「大塩の乱」を起こし、歴史に名を残した。その主著『洗心洞箚記』は、陽明学の奥義を究めた陽明学者としての偉大な精神の足跡を記した、現代人へのメッセージでもある。「救民」のために命を賭けた陽明学者、大塩平八郎の求道の書。現代語訳ついに完結。
目次
- 性善上より道を行ひ
- 清の孫蘇門・黄黎洲
- 世俗の方位の説は
- 薛敬軒先生曰く、「太極は
- 柳子厚の「晋の文公の
- 毛西河先生曰く、「良知は
- 胡敬斎先生曰く、「陳公甫も
- 毛西河先生の詩に曰く
- 刀は木を切るに拙なれども
- 呂新吾先生曰く、「古人は〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より