学派主要理論モデルと現代経済 : 歴史・原理及び政策の総合化
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学派主要理論モデルと現代経済 : 歴史・原理及び政策の総合化
高文堂出版社, 1998.10
- タイトル別名
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理論モデルと現代経済 : 学派主要
- タイトル読み
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ガクハ シュヨウ リロン モデル ト ゲンダイ ケイザイ : レキシ ゲンリ オヨビ セイサク ノ ソウゴウカ
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内容説明・目次
内容説明
現代の経済混迷の解決を示唆する書。
目次
- 第1章 自由・公正および平等の性格と経済理論(経済の発展と社会秩序;ミクロ(個人)とマクロ(社会)およびSein(存在)とSollen(当為)の関連—自由と社会的価値判断)
- 第2章 以下のモデルを理解する上で、もっとも重要な基礎的原理の真意(「ダイコトミーの仮説」および「セーの法則」の関連と自由経済機構;「生産要素の限界生産力と要素価格均等法則」と「生産要素の技術的限界代替率と要素価格比の均等法則」の違いについて;以下のすべてのモデル構築手法における現実分析的性格は“準疑似動学的”であるということ、ならびに理論分析的性格は「体系の整合性原理」を主軸においているということについて)
- 第3章 各学派主要理論の統一的・総合的巨視モデル化と、その現代的解明—各理論の歴史的貢献性と問題点の具体的指摘(A.スミスの巨視動学的長期均衡体系の簡潔なモデル化と解明;L.ワルラスの抽象的な長期静態(正常)的一般均衡体系の簡潔なモデル化と、その展開による解明;E.V.ボェーム=バヴェルクの迂回生産構造論体系の簡潔なモデル化と解明 ほか)
- 第4章 結語—今後の政策指針
「BOOKデータベース」 より
