妊産婦の感染症治療の手びき : 副作用対策を含めて
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妊産婦の感染症治療の手びき : 副作用対策を含めて
ヴァンメディカル, 1998.9
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ニンサンプ ノ カンセンショウ チリョウ ノ テビキ : フクサヨウ タイサク オ フクメテ
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内容説明・目次
内容説明
本書は妊産婦の感染症について、主な疾患別、病原微生物別に診断のポイントから治療薬の使い方、副作用対策に至るまでを、実際の臨床の現場で活用できるようにわかりやすく解説した手びき書である。また、その内容も、例えば絨毛羊膜炎、STD、ウイルス感染症など最近問題となっている感染症から妊産婦の関連領域感染症(呼吸器感染症、腸管感染症など)まで幅広く網羅されており、治療薬についても抗菌薬の胎児への移行性と投与時の留意点、禁忌薬剤と最新情報に基づく副作用対策がまとめられている。
目次
- 基礎的事項(妊産婦感染症と治療の適応;感染症治療薬の経胎盤移行;感染症治療薬と副作用対策)
- 各論的事項—治療と副作用対策(絨毛羊膜炎とPROM;産褥子宮内感染(産褥熱)、感染流産、産褥乳腺炎;子宮頚管炎、PID;腟炎、外陰炎、バルトリン腺炎;妊産婦のウイルス感染症;B群溶連菌感染症、梅毒;尿路感染症;その他の関連領域の感染症)
「BOOKデータベース」 より

