親鸞聖人の己証に聞く : 真俗二諦論の克服
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親鸞聖人の己証に聞く : 真俗二諦論の克服
(伝道新書, 19)
教育新潮社, 1998.9
- タイトル読み
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シンラン ショウニン ノ コショウ ニ キク : シンゾク ニタイロン ノ コクフク
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内容説明・目次
内容説明
真俗二諦は、満洲事変が起った昭和六年(1931)頃から話題になり、太平洋戦争中(1941—45)は、軍部の圧力があって、天皇に忠節を尽す俗諦門が、本願を信じ念仏する真諦門の上になった。敗戦でこのパターンは崩れたが、最近また話題になってきた。真諦門(信心)を得た者は、自ら俗諦門(生活)がよくなるのが真宗の思想である。
目次
- 第1講 真俗二諦説の展開とその批判(一宗の教旨・真俗二諦;近代における真俗二諦説 ほか)
- 第2講 世俗と宗教(『中論』における真俗二諦;わが国における仏法・真諦、王法・俗諦という用法 ほか)
- 第3講 正法住の願い(大乗菩薩道と浄土真宗;正法住 ほか)
- 第4講 人類の課題に応える浄土真宗(親鸞における二諦的思惟;蓮如「仏法には無我と仰せられ候ふ」;むすび)
「BOOKデータベース」 より