「パンとサーカス」の時代 : 非常識が常識の国
著者
書誌事項
「パンとサーカス」の時代 : 非常識が常識の国
フォレスト出版, 1998.10
- タイトル読み
-
パン ト サーカス ノ ジダイ : ヒジョウシキ ガ ジョウシキ ノ クニ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
なぜ、“第三の開国”のこの時に日本から改革のエネルギーが失われたのだろうか。再生を阻害する“逸楽の風土”“公徳心の喪失”など、心性の危険な分子の排除無くしてこの国は改まりはしない。
目次
- 人間万事塞翁が馬
- 「世は末世」と言うべし
- 愚者の歴史
- 公徳心喪失の国民
- 国防と教育のいびつさ
- 相つぐ中学生の殺傷に思う
- ペルー事件に思う
- 映像メディアの退廃
- 高校野球の茶番劇
- 地獄道のアメリカ映画〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
