「パンとサーカス」の時代 : 非常識が常識の国

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「パンとサーカス」の時代 : 非常識が常識の国

大原一三著

フォレスト出版, 1998.10

タイトル読み

パン ト サーカス ノ ジダイ : ヒジョウシキ ガ ジョウシキ ノ クニ

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内容説明・目次

内容説明

なぜ、“第三の開国”のこの時に日本から改革のエネルギーが失われたのだろうか。再生を阻害する“逸楽の風土”“公徳心の喪失”など、心性の危険な分子の排除無くしてこの国は改まりはしない。

目次

  • 人間万事塞翁が馬
  • 「世は末世」と言うべし
  • 愚者の歴史
  • 公徳心喪失の国民
  • 国防と教育のいびつさ
  • 相つぐ中学生の殺傷に思う
  • ペルー事件に思う
  • 映像メディアの退廃
  • 高校野球の茶番劇
  • 地獄道のアメリカ映画〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38827407
  • ISBN
    • 4894510626
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    220p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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