サヴィニーの法思考 : ドイツ近代法学における体系の概念

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サヴィニーの法思考 : ドイツ近代法学における体系の概念

耳野健二著

未来社, 1998.11

タイトル読み

サヴィニー ノ ホウシコウ : ドイツ キンダイ ホウガク ニオケル タイケイ ノ ガイネン

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注記

文献: 巻末pi-xiii

サヴィニーの肖像あり

内容説明・目次

目次

  • 第1部 初期サヴィニーにおける哲学思考(若きサヴィニーにおける法学と哲学;『使命』における言語の位置づけ;P・J・A・v・フォイエルバッハの「普遍法史」の構想—サヴィニーとの比較を手がかりとして)
  • 第2部 サヴィニーの方法と体系(初期法学方法論講義(1802年)における体系の概念;サヴィニーの方法と体系)
  • 第3部 『体系』の遺稿における哲学的思考(サヴィニー『体系』「序論(Vorrede)」における方法理念;サヴィニー『体系』第52節(「法関係の本質」)の執筆過程—H・キーフナーの研究を手がかりに)

「BOOKデータベース」 より

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