薬剤治験におけるプラセボと倫理
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薬剤治験におけるプラセボと倫理
学会センター関西, 1998.10
- タイトル読み
-
ヤクザイ チケン ニ オケル プラセボ ト リンリ
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注記
監修:日本消化器病学会倫理委員会
発売 : 学会出版センター(発売)
内容説明・目次
内容説明
1997年10月、福岡市における第39回日本消化器病学会大会(八尾恒良会長)の際に、ワークショップ「薬剤治験におけるプラセボと倫理(司会;中村孝司先生、寺野彰先生)」が、多数の参加者を得て成功裡に修了しました。本書はその際の報告と討論のまとめであり、学会終了後に短期間で上梓できたものです。
目次
- プラセボと治験
- プラセボ使用と治験の科学性、倫理性
- 胃炎、NUD治療薬治験におけるプラセボ
- Helicobacter pylori除菌における防御因子増強剤とプラセボ
- Helicobacter pylori除菌の消化性潰瘍再発抑制効果—臨床試験におけるプラセボ使用の可否
- IBS(irritable bowel syndrome)の治験におけるプラセボの問題点について
- 肝胆膵領域の薬剤治験におけるプラセボと倫理
- 治験におけるプラセボ使用の倫理的側面
- 特別発言(プラセボの使用について最近感じたこと;プラセボ・コントロールド・トライアルの定着を期待して)
- 総合討論
「BOOKデータベース」 より