書誌事項

水俣病裁判全史

水俣病被害者・弁護団全国連絡会議編

日本評論社, 1998.10-2001.12

  • 第1巻
  • 第2巻
  • 第3巻
  • 第4巻
  • 第5巻
  • 第5巻別冊

タイトル読み

ミナマタビョウ サイバン ゼンシ

  • ケンブリッジ大学 図書館UL

    第1巻総論編FD.191.69, 第2巻責任編FD.191.70, 第3巻被害・世論編FD.191.71, 第4巻運動編FD.191.72, 第5巻総括編FD.191.74, 第5巻 別冊FD.191.75

    OPAC

  • 愛知学院大学 歯学・薬学図書館情報センター歯薬図

    第1巻519/63/100278831, 第2巻519/63/200278832, 第3巻519/63/300278833, 第4巻519/63/400278834, 第5巻519/63/500278835

    OPAC

  • 愛知大学 車道図書館

    第1巻519.1:Mi37:10334137852, 第2巻519.1:Mi37:20334138037, 第3巻519.1:Mi37:30334138395, 第4巻519.1:Mi37:40334144446, 第5巻519.1:Mi37:50334144839, 第5巻別冊519.1:Mi37:5-S0334144848

  • 愛知大学 中部地方産業研究所

    第1巻総論編519.2:7:19841109036, 第2巻責任編519.2:7:29841109545, 第3巻被害・世論編519.2:7:30041105159, 第4巻運動編519.2:7:40141101073, 第5巻総括編519.2:7:50141109006, 第5巻総括編・別冊519.2:7:60141109015

  • 愛知大学 名古屋図書館

    第1巻493.152:Mi37:10021070753, 第2巻493.152:Mi37:20021070762, 第3巻493.152:Mi37:30021070771, 第4巻493.152:Mi37:40221013378, 第5巻493.152:Mi37:50221013387, 第5巻別冊493.152:Mi37:5-S0221013396

  • 青森大学 附属図書館

    第1巻519.219/M/1GG0039506, 第2巻519.219/M/2GG0039517

  • 青山学院大学 図書館

    第1巻000008265, 第2巻000008266, 第3巻000020251, 第4巻000107744, 第5巻000127860, 第5巻総括編・別冊000127861

  • 旭川市立大学 図書館

    第1巻519.21/Mi37/1137973, 第2巻519.21/Mi37/2128872, 第3巻519.21/Mi37/3137068, 第4巻519.21/Mi37/4142197, 第5巻519.21/Mi37/5146604, 第5巻総括編・別冊519.21/Mi37/5-別146605

  • 朝日大学 図書館分室図分

    第1巻519.12||M||100099869, 第2巻519.12||M||200100615, 第3巻519.12||M||300104515, 第4巻519.12||M||400105945, 第5巻519.12||M||V.500107710

  • 麻布大学 附属学術情報センター

    第1巻総論編11010219, 第2巻責任編11010220

注記

監修: 清水誠, 宮本憲一, 淡路剛久

第1巻: 総論編. 第2巻: 責任編. 第3巻: 被害・世論編. 第4巻: 運動編. 第5巻: 総括編. 第5巻別冊: 水俣病略年表

原告数・認定数・被害者団体等目録: 第5巻 p767-790

内容説明・目次
巻冊次

第1巻 ISBN 9784535511309

内容説明

本書は、水俣病患者たちの人生の記録の集大成でもあり、しかもそれは、歴史的事実の積み重ねであると同時に、実に様々な方々の努力の結晶であり、たくさんの水俣病患者の犠牲の上に成り立っているのです。また、ともに苦労をしてきた原告が、文章を寄せています。それぞれが、自らのおかれた境遇に負けず、たくましく生き、たたかい続けた貴重な記録です。

目次

  • 人間の尊厳を守る歴史の一里塚
  • 水俣病と国の責任
  • 判決
  • 裁判所の解決勧告
  • 政府解決策—水俣病について
  • 協定書
  • 和解調書
巻冊次

第2巻 ISBN 9784535511316

内容説明

本書は、被告企業チッソと行政、すなわち国・県の責任をうろこ一枚ずつ剥ぐようにして解きあかしていった過程に関する記録の集成である。

目次

  • 研究 水俣病における専門家の責任
  • 資料(企業の責任;行政の責任—総論;産業政策と原因隠蔽工作—行政の責任・各論;昭和29年8月段階までの国の責任—行政の責任・各論;昭和32年9月段階までの国の責任—行政の責任・各論;昭和34年11月段階までの国の責任—行政の責任・各論 ほか)
巻冊次

第3巻 ISBN 9784535511323

内容説明

本巻は、被害・世論編に当てられている。水俣病被害者の権利の救済は、被害者自らの闘いとそれを支えた支援者や世論の支持によってようやく可能となったが、支援者の中でも、生身の被害者に接しそのままの姿を見ようとした医学の現場と、ねばり強い裁判闘争を続けた弁護士の活動が特筆されるべきだと思われるが、巻頭にはその両方からの論文が掲載されている。本巻に収録される重要資料としては、水俣病を狭い病像に押し込んで被害者救済を困難に陥れた水俣病認定の医学とそれを本来の水俣病医学に戻そうとするために展開された調査研究活動や法廷の証言、そして、現実に実施されてきた医療救済などに関する資料が掲載され、さらに、「泣き声が消えた」、「どん底に落ちた一家」に始まる被害者本人の証言が掲載されている。最後に、運動面に関する社会的資料として、弁護士会、政党、支援団体、日本環境会議などの水俣病被害者救済のための活動資料が収録されている。

目次

  • 研究(医師団が確立した水俣病診断基準;水俣病裁判と弁護士の役割)
  • 資料(水俣病の病像論;被害者の証言;社会的資料(水俣病全国連関連以外のもの))
巻冊次

第4巻 ISBN 9784535511330

内容説明

水俣病は世界の公害史上、最大の被害を発生し、解決のために実に四〇年の月日がかかった。公害をめぐる原因論、責任論など、あらゆる基本的な論点がこの問題の歴史の中にふくまれている。本書は三〇年におよぶ公害裁判の全史であるとともに、水俣病を中心とした住民の公害反対の世論と国際・国内的な運動そして水俣病研究の全史でもある。

目次

  • 戦後五十年を振り返って
  • 水俣病と法
  • 社会的資料(水俣病全国連関連)(一九六七(昭和四二)年;一九六九(昭和四四)年 ほか)
巻冊次

第5巻 ISBN 9784535513037

目次

  • 資料(地球上の水銀汚染;浅岡美恵「六〇年前の『水俣病』証言—有機水銀中毒に関する文献的考察」;国際連合への人権救済申立て ほか)
  • 座談会(検証・水俣病のたたかい)
  • 資料解説(水俣病裁判の系譜と展開;水俣病医学と病像論争;企業の犯罪的責任 ほか)
  • 原告数・認定数・被害者団体等目録(国家賠償訴訟原告数年代推移;水俣病の年度別認定申請処理状況;被害者団体等目録)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA39000749
  • ISBN
    • 4535511306
    • 4535511314
    • 4535511322
    • 4535511330
    • 4535513031
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6冊
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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