薬の社会史 : 日本最古の売薬外郎・透頂香

書誌事項

薬の社会史 : 日本最古の売薬外郎・透頂香

杉山茂著

近代文芸社, 1999.1-2004.3

  • [第1巻]
  • 第2巻
  • 第3巻
  • 第4巻
  • 第5巻

タイトル別名

薬の社会史 : 薬屋色々

薬の社会史 : 日本最古の売薬 : 外郎・透頂香

薬の社会史 : 日本最古の売薬外郎 (ういらう) ・透頂香 (とうちんこう)

タイトル読み

クスリ ノ シャカイシ : ニホン サイコ ノ バイヤク ウイロウ トウチンコウ

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注記

第2巻~第4巻は副書名なし

第5巻の副書名: 薬屋色々

[第1巻]: 引用・参考文献: p177-185

第2巻-第4巻: 参考文献: 各章末

第5巻: 参考文献: 章末

内容説明・目次

巻冊次

[第1巻] ISBN 9784773363685

内容説明

最古の売薬外郎とその知られざる側面を解明する。売薬の歴史を追い、その生態を画く。

目次

  • 1章 歌舞伎狂言十八番「外郎売」
  • 2章 透頂香を作った唐人医師・外郎
  • 3章 都から酒と透頂香を持って関東に下った宇野家
  • 4章 財宝になった透頂香
  • 5章 近世末期売薬繁栄の背景
  • 6章 幕末薬屋の活躍
  • 7章 明治からの透頂香
巻冊次

第2巻 ISBN 9784773368734

内容説明

医・薬学の過去、現在、そして未来へ—。薬の歴史を通して社会の変化を観る待望の第2弾。

目次

  • 第1章 黒色火薬について
  • 第2章 お灸雑感
  • 第3章 近代以前の鎮痛・麻酔薬(中国と日本)
  • 第4章 金創医と薬剤
  • 第5章 修験道(優婆塞)と薬剤
  • 第6章 媚薬
巻冊次

第3巻 ISBN 9784773369632

内容説明

古代から中、近世にわたって、金・銀・銅・鍾乳石等々はいかなる形で用いられてきたか。好評・シリーズ第3弾。

目次

  • 第1章 金
  • 第2章 銀
  • 第3章 銅
  • 第4章 五石散(寒食散)
  • 第5章 鍾乳石
  • 第6章 物部韓国連広足
  • 第7章 近世初期における地方医師の処方
巻冊次

第4巻 ISBN 9784773370454

内容説明

京都外郎の素顔に迫る。庶民の医療を重視し、“既成薬”で世間の要望に応えた外郎四代の逞しい生き方。

目次

  • 第1章 外郎一世陳順祖(医家)
  • 第2章 中世日鮮交易における外郎二世宋寿及び三世常祐の活躍
  • 第3章 陳外郎四世祖田
  • 第4章 代表的な漢方薬
  • 第5章 虎屋・京都外郎の既製売薬
  • 第6章 透頂香の由来
巻冊次

第5巻 ISBN 9784773371307

内容説明

薬の歴史から、未来の発展を考える。

目次

  • 第1章 虎屋・小田原外郎の既製薬
  • 第2章 四つ目屋
  • 第3章 三つ目屋
  • 第4章 黒焼屋
  • 第5章 歯磨屋
  • 第6章 后妃の漢方仕立て屋
  • 第7章 現代の薬屋(国際製薬企業)の興亡

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA39048326
  • ISBN
    • 4773363681
    • 477336873X
    • 4773369639
    • 4773370459
    • 4773371307
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    5冊
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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