秀吉 : 夢を超えた男
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書誌事項
秀吉 : 夢を超えた男
(文春文庫)
文藝春秋, 1998.11-
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- タイトル読み
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ヒデヨシ : ユメ オ コエタ オトコ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784167193164
内容説明
「信長様は常識では計れぬ神様じゃ」。サルと呼ばれた少年と戦国の改革者・織田信長との運命的出会い。桶狭間の合戦に勝利を収めた信長は楽市楽座を実行し、兵制を改めて鉄砲、足軽を積極的に取り入れ、構造改革を推し進める。これこそ、それ以降の戦国後半期を主導する「1560年体制」の根幹を成すものであった。
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2 ISBN 9784167193171
内容説明
正義の実現も、治安の維持も、住民の経済も、およそ世俗の政治行政は武士が取り仕切る—これが織田信長の考える「天下布武」である。尾張・美濃を制した信長は足利義昭を奉じて上洛、ついに天下人への梯子を一段ずつ上りはじめた。秀吉もまた、生死を賭けた激闘と厳しい出世争いの中を逞しく生き抜いていく。
- 巻冊次
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3 ISBN 9784167193188
内容説明
信長、本能寺に死す。—この時、秀吉は泣き叫びながらも考えた。「信長様の下で出世するという三十年間抱き続けてきた夢が、今は消えた。俺は信長様の夢を実現しないといけない。夢を変えよう」。大返しを果たした秀吉は明智光秀を山崎で撃破、続く賤ケ岳の合戦で柴田勝家をも葬り去り、いよいよ天下取りに乗り出す。
- 巻冊次
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4 ISBN 9784167193195
内容説明
天正十八年、秀吉は天下布武を達成した。日本全土を統一、貨幣経済を普及させ、自ら関白、太政大臣となり、太閤と呼ばれた。十六世紀のうちに、これほどの完全な中央集権型の絶対制を実現した国は世界中に見当たらない。しかし、夢を達成したことは、夢を失ったことでもある。この瞬間から戦国バブルの崩壊が始まる。
「BOOKデータベース」 より

