靖国刀 : 伝統と美の極致

書誌事項

靖国刀 : 伝統と美の極致

トム岸田著

雄山閣出版, 1998.9

タイトル読み

ヤスクニトウ : デントウ ト ビ ノ キョクチ

電子リソースにアクセスする 全1
注記

(財)日本刀鍛錬会13年の歩み・参考文献: 巻頭(折り込)

(財)日本刀鍛錬会関係者一覧: p82-99

内容説明・目次

内容説明

昭和8年、東京九段・靖国神社境内に創設された(財)日本刀鍛錬会は、以後終戦までの12年間に8100口の日本刀と50トンの玉鋼を生み出した。それは廃滅に瀕した伝統芸術の復興であり、現代刀の出発点ともなった。半世紀を経た今、靖国刀の魅力と靖国刀匠の全容を一挙公開し、新たな評価を問う。

目次

  • 靖国刀と靖国刀匠(奉納刀;靖広;靖徳;靖光;靖憲 ほか)
  • 五十年目の奉納刀
  • 維新後の刀剣事情と靖国刀の意義(土子民夫)
  • 靖国刀のすべて(最後の一鎚;(財)日本刀鍛錬会に就いて(倉田七郎);靖国刀の特質;研師;審査 ほか)
  • 随筆・靖国刀に寄せて(軍人と軍刀(森雅裕);鍛錬会とともに(大崎靖宗);研ぎ桶のお湯(田畑健蔵);セントライト号と日本刀(鈴木健夫) ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA39137062
  • ISBN
    • 4639015518
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    116p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ