葱とわかめと油揚げ : 私のむだなし料理百選
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葱とわかめと油揚げ : 私のむだなし料理百選
婦人之友社, 1988.9
- タイトル読み
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ネギ ト ワカメ ト アブラアゲ : ワタクシ ノ ムダナシ リョウリ ヒャクセン
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内容説明・目次
内容説明
素材と語り合うたのしさを…。まず料理が好きでなければ、もののよしあしがみえません。魚は真ん中のいいところだけが美味なのではなく、それぞれの部分に味のちがいがあり、その活用に思い至るとき、1つの眼がひらかれます。捨てられても不思議のないもの同士を集めて、丹念に炒めたり、煮たりするとき、しみじみとものへの愛情がわきます。ケチ料理というのは、たっぷりの心ぞえなくしては、おいしくできないのです。
目次
- 身近な野菜・私流の工夫(茹子;南瓜;胡瓜;とうもろこし;ごぼう;れんこん;大根)
- 旬の味わいを大切に(春の山菜;蕗;筍;わかめ;鰹;みょうが;秋の味覚銀杏・里芋・栗)
- 身近な魚・それぞれの味(鰯;鱈;鮭;いか)
- 語り伝えたい日本の味(豆腐;こんにゃく;納豆)
- 昆布と梅干しの復活料理(昆布;梅干し)
- とっておきの常備菜とその使いみち(山椒;青南蛮;花わさび・夏柑・すぐりなど;私の数少ない肉料理から)
- 懐しいおやつ
「BOOKデータベース」 より
