教師の生涯学習入門 : これからの生涯学習社会づくりの基本
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教師の生涯学習入門 : これからの生涯学習社会づくりの基本
東洋館出版社, 1998.11
- タイトル読み
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キョウシ ノ ショウガイ ガクシュウ ニュウモン : コレカラ ノ ショウガイ ガクシュウ シャカイズクリ ノ キホン
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内容説明・目次
内容説明
まず、生涯学習とは何かということを社会教育と対比させながらわかりやすく説明。そして、人々が、生涯のいつでも、自由に学習する機会を選択して学ぶことができ、その成果が適切に評価されるような社会を生涯学習社会だとする定義(生涯学習審議会答申)に同意したうえで、なぜ生涯学習社会の創造がこれからの社会において重要な課題となるのかを、「学歴社会」から「学習社会」へという視座を基底に据えつつ、これまでの論議を十分に踏まえながら整理・検討。さらに、生涯学習という観点から見た学校教育や社会教育の現状を詳細に描写し、現状での到達点を明らかにする。後半部分では、生涯学習社会において期待される「学校の役割」・「地域社会の役割」について、主に、「学校のもつ教育機能の開放」・「リカレント教育」・「家庭・学校・地域社会の教育機能の連携・融合」・「生涯学習ボランティア」・「インテリジェント化」等をキー・ワードとして考察し、最後に、生涯学習社会において「今、小・中・高等学校に求められるもの」として、「新しい学力観」と「生きる力」の育成や「開かれた学習意欲」を育てることの重要性、また、「開かれた学校」の創造など、具体例を挙げながら提言している。
目次
- 第1章 生涯学習とは何か
- 第2章 なぜ生涯学習社会が必要か
- 第3章 生涯学習の観点に立った学校教育の現状
- 第4章 生涯学習の観点に立った社会教育等の現状
- 第5章 生涯学習社会に期待される学校の役割
- 第6章 生涯学習社会に期待される地域社会の役割
- 第7章 今、小・中・高等学校に求められるもの—まとめにかえて
「BOOKデータベース」 より