東京江戸謎とき散歩 : 首都の歴史ミステリーを訪ねて

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東京江戸謎とき散歩 : 首都の歴史ミステリーを訪ねて

加来耕三, 志治美世子, 黒田敏穂著

廣済堂出版, 1998.[11]

タイトル読み

トウキョウ エド ナゾトキ サンポ : シュト ノ レキシ ミステリー オ タズネテ

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内容説明・目次

内容説明

失われた江戸のざわめきと遠いモダン東京の記憶を求めて事件と人物の現場を歩く。

目次

  • 第1章 江戸発見!武蔵の国から東の京へ(鎌倉時代〜戦国時代)(平将門の関東攻略の謎—大手町の将門塚;業鏡かかげ三十七年…北条時頼—最明寺—板橋東新町 ほか)
  • 第2章 首都江戸ここに誕生す(江戸時代前期)(水戸光圀と藤田東湖—後楽園庭園が秘める歴史;筑前国の名君・黒田長政—渋谷・祥雲寺 ほか)
  • 第3章 華やぎ都の歴史ミステリーを歩く(江戸時代後期)(東照宮の八代将軍・吉宗—上野の山の霊廟;福祉施設を献策した小川笙船—小石川植物園 ほか)
  • 第4章 文明開化と躍動するモダン東京を行く(明治・大正時代)(門人たちを愛した夏目漱石—文京区向丘辺り;現代日本美術の礎・岡倉天心—日本美術院発祥の地 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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