学校はなぜ変われないのか : その理由を探すあなたへの処方箋
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学校はなぜ変われないのか : その理由を探すあなたへの処方箋
(オピニオン叢書, 47)
明治図書出版, 1999
- タイトル読み
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ガッコウ ワ ナゼ カワレナイノカ : ソノ リユウ オ サガス アナタ エノ ショホウセン
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内容説明・目次
内容説明
周知のとおり、平成八年七月に、中央教育審議会は、二十一世紀への学校づくりとして、「生きる力」を提言した。それに反対の声はほとんど聞かれなかった。では、その後、生きる力を育てるために、学校の授業はどのように変わったか。この一事で十分である。学校は容易に変わらないところなのである。
目次
- 1 いま学校が問われている—教師にその意識ありや?(学校大変の時代 今のままだと消滅?—豊かさと少子化のツケ;子どもが行かない学校でよいか—客が来ない店はつぶれる ほか)
- 2 なぜ変われないか—あなたの胸のうちを診断する(不易か流行か—変わらないものにこそ価値がある?;“敵と味方”のカベで関心は“敵”—学校にベルリンの壁はまだ健在 ほか)
- 3 意識改革が求められている—あなたの総合的学習の納得度を検証する(始まった二十一世紀への学校づくり—ボトム・アップの教育改革;総合化へといざなった生活科—そのコンセプトを検証する ほか)
「BOOKデータベース」 より