監督の条件決断の法則
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書誌事項
監督の条件決断の法則
(講談社+α文庫)
講談社, 1998.10
- タイトル読み
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カントク ノ ジョウケン ケツダン ノ ホウソク
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監督の条件決断の法則
1998
限定公開 -
監督の条件決断の法則
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注記
「「勝ち続ける」ために何をすべきか」(1995年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
勝負に対する冷静な判断力、機をとらえた戦術眼で、誰もが認めた「希代の知将」。キャッチャー出身の監督ならではの野球のとらえ方と、コーチとして長年の修業から培った、その卓越した野球理論。これらを駆使して“勝ち続けるためのセオリー”を作り上げた指導者としての数々の苦心。監督時代、6割を越える抜群の勝率を誇った男の「勝負への哲学」を明かす—。
目次
- 第1章 勝ち続ける中での指導者の条件(監督の野球観が勝負に大きく影響する;監督は最悪の形から予測する“危機予知能力”を身につけろ;監督が工夫を楽しめるかが勝ち続けることにつながる ほか)
- 第2章 必勝を期すリーダーの心構え(自らに勝つ闘いをすることが、チームが勝つことの持続につながる;勝利から見つける反省が「常勝」への道;監督に天分はいらない ほか)
- 第3章 選手の「自助力」を育てる監督の役割(常勝運団に必要なものは「自助力」だ;選手の「自助力」を鍛えるのが監督;「自助力」を育てる法則 ほか)
- 第4章 相手が恐れる闘い方の法則(偶然性を切り捨てた1点へのこだわり;「態度や表情」も闘いの強い武器のひとつになる;計算された“勝ち”の法則 ほか)
- エピローグ 常勝チームを率いるための基本(勝ったり負けたりするリズムが勝ち続けるコツだった;水に水路を指し示すのが監督の仕事だ;メモは一晩置いてから取る ほか)
「BOOKデータベース」 より