税務に活かすコンピュータ会計帳簿の考え方・整え方

書誌事項

税務に活かすコンピュータ会計帳簿の考え方・整え方

豊森照信著

税務研究会出版局, 1999.1

全訂版

タイトル別名

コンピュータ会計帳簿の考え方・整え方

タイトル読み

ゼイム ニ イカス コンピュータ カイケイ チョウボ ノ カンガエカタ トトノエカタ

大学図書館所蔵 件 / 34

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

平成10年3月にいわゆる「電子帳薄の特例法」が成立し、この法律が施行されたことでコンピュータ会計処理の環境に旋風を吹き込むことになった。財務会計の処理では、決算関係書類や帳薄の作成が不可欠であり、コンピュータ利用でも、その作成に重点が置かれるが、帳薄書類に関しては、従来から必ず書面によるべきものとしてきた税法が、この法律によって電子帳薄によることを認めた。本書は、コンピュータによるデータ処理の実態の認識、コンピュータ処理における帳薄の設計方針、保存のあり方等について、「コンピュータ会計帳薄の考え方・整え方」を、新たな制度に即して大幅に改訂・増補したものである。

目次

  • 第1 コンピュータ会計帳薄の実務環境
  • 第2 コンピュータ会計のプリント帳薄
  • 第3 コンピュータ化の進展と対応
  • 第4 電子帳薄書類を利用する体制
  • 第5 コンピュータ会計張薄の監査と対応

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA39499642
  • ISBN
    • 4793108490
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    11, 311p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ