税務に活かすコンピュータ会計帳簿の考え方・整え方
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書誌事項
税務に活かすコンピュータ会計帳簿の考え方・整え方
税務研究会出版局, 1999.1
全訂版
- タイトル別名
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コンピュータ会計帳簿の考え方・整え方
- タイトル読み
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ゼイム ニ イカス コンピュータ カイケイ チョウボ ノ カンガエカタ トトノエカタ
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内容説明・目次
内容説明
平成10年3月にいわゆる「電子帳薄の特例法」が成立し、この法律が施行されたことでコンピュータ会計処理の環境に旋風を吹き込むことになった。財務会計の処理では、決算関係書類や帳薄の作成が不可欠であり、コンピュータ利用でも、その作成に重点が置かれるが、帳薄書類に関しては、従来から必ず書面によるべきものとしてきた税法が、この法律によって電子帳薄によることを認めた。本書は、コンピュータによるデータ処理の実態の認識、コンピュータ処理における帳薄の設計方針、保存のあり方等について、「コンピュータ会計帳薄の考え方・整え方」を、新たな制度に即して大幅に改訂・増補したものである。
目次
- 第1 コンピュータ会計帳薄の実務環境
- 第2 コンピュータ会計のプリント帳薄
- 第3 コンピュータ化の進展と対応
- 第4 電子帳薄書類を利用する体制
- 第5 コンピュータ会計張薄の監査と対応
「BOOKデータベース」 より

