いま伝えたい細菌戦のはなし : 隠された歴史を照らす
著者
書誌事項
いま伝えたい細菌戦のはなし : 隠された歴史を照らす
明石書店, 1998.11
- タイトル読み
-
イマ ツタエタイ サイキンセン ノ ハナシ : カクサレタ レキシ オ テラス
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全49件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
この本は、「細菌戦」という“語られなかった戦争”の現実について、この間の調査の一端をまとめたものです。「細菌戦」はその質(非人道性)と量(大量の被害者数)において「南京大虐殺」に匹敵するほどの重大な戦争犯罪でした。しかし、今日までその実態についてほとんど明らかにされることはありませんでした。しかし、戦後五二年目にして、細菌戦の被害者たちが、日本政府に対し「事実を認め謝罪と賠償をせよ」と裁判を起こしたのです。この本は、被害者たちの訴えを、全身で受けとめた「記録」でもあります。
目次
- 序章 鬼の顔が見てみたい
- 第1章 惨劇の村・崇山村
- 第2章 細菌戦はどのように行なわれたか
- 第3章 私は細菌戦に参加した
- 第4章 細菌戦と中国の人びと
「BOOKデータベース」 より