必要悪としての民主主義 : 政治における悪を思索する

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必要悪としての民主主義 : 政治における悪を思索する

伊藤勝彦著

東信堂, 1998.11

タイトル読み

ヒツヨウアク トシテノ ミンシュ シュギ : セイジ ニ オケル アク オ シサク スル

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内容説明・目次

内容説明

民主主義の一つの欠陥は、多数のメンバーのひとりひとりに発言権が認められているために、合理的あるいは妥協的な結論に達するために信じられないほどの長い時間がかかるという点である。多数決を実現するために票を金で買うということがしばしば行われることは周知の事実。総理には決断力が要求される。即刻対応しなければ機を失うという危険がある。だから民主主義は必要悪だと著者は考える。

目次

  • 戦後民主主義というウソ
  • 世界に冠たる平和憲法というウソ
  • 少年法の問題
  • 自由・平等・博愛
  • 非情な現代
  • 必要悪としての民主主義
  • 見せかけの父性的権威
  • “透明人間”の深層にあるもの
  • 女の時代の危険と希望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA39564529
  • ISBN
    • 4887133103
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 200p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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