村山総理をつくった男
著者
書誌事項
村山総理をつくった男
(渡辺カ三政治日記 / 渡辺嘉蔵著, 中)
日本評論社, 1998.12
- タイトル読み
-
ムラヤマ ソウリ オ ツクッタ オトコ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全32件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
激動する政界の中で、村山富市氏を党委員長に担ぎ、さらに内閣総理大臣にまで押し上げた渡辺嘉蔵。本書は、日記形式で型破りではあるが、日々の政治状況の変化が記述され、まさに、ダイアリーヒストリーが書き綴られている。
目次
- 1 政局激動のなかで(93年2月21日〜93年8月31日)
- 2 村山委員長実現に向けて走る(93年9月1日〜93年12月31日)
- 3 「政治改革」成立・消費税引き上げの胎動(94年1月1日〜94年6月19日)
- 4 羽田内閣総辞職、そして村山内閣成立(94年6月20日〜94年9月30日)
- 5 政務・党務多忙極まるなか、糟糠の妻逝く(94年10月1日〜95年1月6日)
- 6 新党運動の渦中で(95年1月7日〜95年6月30日)
- 7 参議院選大敗したが、村山改造内閣続投となる(95年7月1日〜95年8月31日)
- 8 「社・さ」(民主・リベラル)による新党づくり難航(95年9月1日〜95年11月19日)
- 9 新党の挫折と新しい第1歩、社会党から社民党へ(95年11月20日〜96年1月11日)
「BOOKデータベース」 より

