黒沢伝説その夢と遺書
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黒沢伝説その夢と遺書
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本の森出版センター, 1998.10 , コアラブックス (発売)
- タイトル読み
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クロサワ デンセツ ソノ ユメ ト イショ
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黒澤伝説その夢と遺書
1998
限定公開 -
黒澤伝説その夢と遺書
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内容説明・目次
内容説明
本書は、黒沢明と、これまでの黒沢作品に関する著者の私的なオマージュである。見続けてきた黒沢の作品の世界に対する著者なりの分析、評論である。
目次
- 序章 「世界のクロサワ」という評価は…?(あのころの「賛辞」や「批判」を、いま我々はどう捉えるべきなのか?;なぜ「黒沢神話」が崩壊したのだろうか?)
- 第1章 「世界のクロサワ」は“過去の偉大な傑物”だったのか?(五年近くの“謎の沈黙”は、いったい何を語っていたのか?;晩年の黒沢は、完璧な沈黙の世界になぜ自分を隠していたのか?;黒沢の傑作は、『赤ひげ』までのモノクロ作品に凝縮されている? ほか)
- 第2章 それでも我々は黒沢映画で、多くを学ぶことができたのだ!(『生きる』や『赤ひげ』こそ、生き方を学ぶ上で最高の教科書だ!;『姿三四郎』;『一番美しく』 ほか)
- 第3章 名作『赤ひげ』以後、黒沢は衰退したのか?(『どですかでん』;『デルス・ウザーラ』;『影武者』 ほか)
- 第4章 黒沢の素顔には、男の生きざまが見えていた!(すべては、ベネチア映画祭での『羅生門』の栄誉から始まった;こんな「我がまま」も、黒沢だったから許されたのか?;幻の「東京オリンピック」で黒沢は、何と伝えようと考えていたのか? ほか)
「BOOKデータベース」 より