郊外の食卓
著者
書誌事項
郊外の食卓
(にこにこブックス, 29)
筑摩書房, 1998.9
- タイトル読み
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コウガイ ノ ショクタク
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郊外の食卓
1998
限定公開 -
郊外の食卓
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内容説明・目次
内容説明
島田雅彦が伝授する世界の食紀行と秘伝レシピ。「アイスもなか2個」「レタス1個」これが高校時代の私のランチだった。そんな私もいまや主夫歴13年。偏食の激しかった時期を経て、青二才になった私は世界の茶の間を旅するようになった。居酒屋やレストランで、私の舌は材料の分析をし、郊外の厨房で実演してみる。
目次
- 第1章 食への目覚め(偏食の幼年期;食生活を変えた旅と酒;宿命の食物は鰻だった)
- 第2章 旅の食卓(フォアグラとトリュフの秘法—旅に出る前に;あふれ出る熱いペリメニの肉汁—ロシア;ハンバーガーはミディアムで—アメリカ ほか)
- 第3章 屋外の食卓(海も山も、郊外も食える;七輪で煮炊きをしよう;干物にもいろいろある ほか)
- 第4章 郊外の食卓(野菜;肉;魚;麺類、パスタ、ライス、その他)
「BOOKデータベース」 より
