子どもが科学を創る : 動的自然観に立つ理科の授業改革
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子どもが科学を創る : 動的自然観に立つ理科の授業改革
東洋館出版社, 1998.11
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コドモ ガ カガク オ ツクル : ドウテキ シゼンカン ニ タツ リカ ノ ジュギョウ カイカク
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注記
監修:奥井智久
内容説明・目次
内容説明
本書では、子どもは自然事象に対してそれぞれの経験に基づく多様な考え方を素朴概念として学習以前にもっており、それをもとにして仮説を構成し、その適否を観察・実験などから得られたデータにより確証したり、反証(棄却)したりして、仮説を検証・改革する過程が理科の授業であると主張。実際の授業実践を通して子どもから出て来た仮説の内容と、それに基づく仮説‐演繹型の授業展開の方法、また、学習内容及び個々の子どもによって仮説の成立しやすい場合としにくい場合があることを明らかにした。
目次
- 1 理論編(何のために、確証と反証による学習指導はあるのか;生きる力としての資質・能力の育成と理科授業)
- 2 実践編(空気でとんだ!空気ってすごい—第3学年「空気と水をくらべよう」;磁石のひみつをさぐろう—第3学年「物と磁石の性質」;あれっ、電気はついたのに磁石はつかないよ?—第3学年「物と電気や磁石の性質」;雨水はどこへ消えた?—第4学年「水のすがたとゆくえ」;つなぎ方を工夫すると速く走るのかな?—第4学年「電気のはたらき」;とけた塩はどうなったの?—第5学年「物の溶け方」 ほか)
「BOOKデータベース」 より