現代演劇の起源 : 60年代演劇的精神史

書誌事項

現代演劇の起源 : 60年代演劇的精神史

佐伯隆幸著

れんが書房新社, 1999.1

タイトル別名

現代演劇の起源 : 六〇年代演劇的精神史

60年代演劇的精神史

タイトル読み

ゲンダイ エンゲキ ノ キゲン : 60ネンダイ エンゲキテキ セイシンシ

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内容説明・目次

内容説明

「近代」と対峙し格闘した60年代アングラ。その抱懐—提起したプロブレマティックの再検証を軸に、19世紀ロマン派以来1世紀余の劇表現‐精神史を総括する—演劇に発し、情報資本主義社会を漂流する思想‐文化の現在を照射・剔抉する、渾身の長編評論。

目次

  • 近代、あるいは「主体」をめぐる十節の語り
  • 近代演劇とその批判をめぐる七節の語り
  • 60年代演劇的精神史の試み(始点としての「軽さ」—『真田風雲録』;「革命の演劇」の時間性—『鼠小僧次郎吉』;身体論的演劇—『劇的なるものをめぐって2』)
  • 岸田国士を読む—『沢氏の二人娘』をめぐる変奏

「BOOKデータベース」 より

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