魂の美と幸い : 哲学形式としてのエセー
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書誌事項
魂の美と幸い : 哲学形式としてのエセー
春秋社, 1998.12
- タイトル別名
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魂の美と幸い : 哲学形式としてのEssay
魂の美と幸い : 哲学形式としてのEssay
- タイトル読み
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タマシイ ノ ビ ト サイワイ : テツガク ケイシキ ト シテ ノ エセー
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魂の美と幸い : 哲学形式としてのエセー
1998
限定公開 -
魂の美と幸い : 哲学形式としてのエセー
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内容説明・目次
内容説明
必然と普遍に与する形而上学から、流転する偶然的事象の物語へ。孤独な探究から、ともに思索する哲学へ。真理の解釈を、恋愛の本質を、笑いの意味を、あなたに語りかけ、いざない、手をとりあって思想の開拓地を旅する新しい哲学の誕生。
目次
- 教育について—漱石の『こころ』をめぐって
- イエス論序説
- マルクスの恋愛論
- 魂の美と幸い—ブリタニア派遣軍司令官ユリウス・アグリコラに宛てられた一ローマ市民の手紙
- 真理についての試論
- ヘーゲルの鳥モチ
- カフカ・ノート
- ライプニッツ幻想即興詩
- イロニーとユーモア—明治維新期の寛容論
- 忠臣蔵
- 笑いについて
「BOOKデータベース」 より
