魂の美と幸い : 哲学形式としてのエセー

書誌事項

魂の美と幸い : 哲学形式としてのエセー

田島正樹著

春秋社, 1998.12

タイトル別名

魂の美と幸い : 哲学形式としてのEssay

魂の美と幸い : 哲学形式としてのEssay

タイトル読み

タマシイ ノ ビ ト サイワイ : テツガク ケイシキ ト シテ ノ エセー

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 54

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

必然と普遍に与する形而上学から、流転する偶然的事象の物語へ。孤独な探究から、ともに思索する哲学へ。真理の解釈を、恋愛の本質を、笑いの意味を、あなたに語りかけ、いざない、手をとりあって思想の開拓地を旅する新しい哲学の誕生。

目次

  • 教育について—漱石の『こころ』をめぐって
  • イエス論序説
  • マルクスの恋愛論
  • 魂の美と幸い—ブリタニア派遣軍司令官ユリウス・アグリコラに宛てられた一ローマ市民の手紙
  • 真理についての試論
  • ヘーゲルの鳥モチ
  • カフカ・ノート
  • ライプニッツ幻想即興詩
  • イロニーとユーモア—明治維新期の寛容論
  • 忠臣蔵
  • 笑いについて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA39873705
  • ISBN
    • 4393329023
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京]
  • ページ数/冊数
    vii, 283p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ