古代史を解く鍵 : 暦と高松塚古墳

書誌事項

古代史を解く鍵 : 暦と高松塚古墳

有坂隆道 [著]

(講談社学術文庫, [1366])

講談社, 1999.2

タイトル別名

古代史を解くカギ : 高松塚以降の四大発見

タイトル読み

コダイシ オ トク カギ : コヨミ ト タカマツズカ コフン

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注記

「古代史を解くカギ」 (毎日新聞社 1982年刊) の改題

内容説明・目次

内容説明

昭和四十七年、高松塚が発掘され、美しい壁画が話題をさらった。いつ描かれたのか、被葬者は誰か、絵の意味は何か、数々の議論、異論、暴論が噴出する。著者は「暦」に関する深い理解と、図像に対する詳細を極めた研究により、縦横無尽の論を展開し、高松塚の謎を解明する。

目次

  • 第1章 『日本書紀』の暦日
  • 第2章 高松塚の壁画とその年代—高松塚論を批判し天武末年説を提唱する
  • 第3章 高松塚の星
  • 第4章 高松塚の被葬者をめぐって—特に蚊屋皇子説について
  • 第5章 高松塚周辺の終末期古墳とその被葬者—中尾山古墳・大内陵・牽牛子塚・マルコ山古墳
  • 第6章 河内道明寺出土の「修羅」
  • 第7章 埼玉稲荷山古墳出土鉄剣銘の「七月中」
  • 第8章 太安万侶墓誌の年月日をめぐって

「BOOKデータベース」 より

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