漢法サインポスト : 症候別薬方運用の道しるべ
著者
書誌事項
漢法サインポスト : 症候別薬方運用の道しるべ
源草社, 1997.4
- タイトル別名
-
漢法サインポスト : 症候別薬方運用の道しるべ
- タイトル読み
-
カンポウ サイン ポスト : ショウコウベツ ヤクホウ ウンヨウ ノ ミチシルヘベ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
索引: 前付p7-18
収録してある図をまとめた図版集「症候別サインポストの図」別売り
内容説明・目次
内容説明
生理作用の過不足を来して、その調和統一に欠けた身体の主要な矛盾の側面が「証」であり、証を形成する症候群は表面に見えるものだけとは限らず、やがて表に出るであろう蔭になった部分、またその中間という具合に多岐に渉っている。これらの症候群を整理、総括する方法は漢法概論を考究することによってのみ可能である。本書では、症候を症候として止まらせることなく漢法的ものさしで計り整理しやすいように工夫をこらした。
目次
- 証
- 傷寒論の治病原則
- 証の行方(誤汗・誤下;流れ行く証)
- 顔色=望診
- 労倦
- 寒・冷・厥
- 発熱・暑がり・ほてり
- 汗の異常
- 浮腫〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より