短歌の社会学
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書誌事項
短歌の社会学
はる書房, 1999.1
- タイトル読み
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タンカ ノ シャカイガク
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短歌の社会学
1999
限定公開 -
短歌の社会学
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内容説明・目次
内容説明
戦後の短歌新人賞にみられる若者意識。近代化(佐佐木信綱)、脱近代化(岡井隆)を生きた歌人のアイデンティティ分析。史上初の実態調査による短歌結社研究という、歌人にして社会学者による短歌と社会学の書。
目次
- 1部 作品論—新人賞応募作品にみられる若者意識(文化の社会学の可能性;作品における「わたし」—多様な「わたし」さがしへ;作品における「恋」—日常化する恋 ほか)
- 2部 歌人論—近代・脱近代と歌人(近代化と明治の歌人—愛づる明治の精神・佐佐木信綱;脱近代と現代歌人—思想兵・岡井隆の軌跡)
- 3部 結社論—短歌結社の社会学(短歌を詠み、読む場;結社の歴史;イエ型集団と結社 ほか)
「BOOKデータベース」 より