日本瓦斯燈事始考 : 文明開化の象徴

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日本瓦斯燈事始考 : 文明開化の象徴

前沢修一著

健友館, 1998.11

タイトル読み

ニホン ガストウ コトハジメコウ : ブンメイ カイカ ノ ショウチョウ

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内容説明・目次

内容説明

「夜ともなれば家に帰って寝床にもぐるだけ」より「今まで見たことない、明るくそして夢のようなあかり」へ、画期的なガス灯の出現を、関係するあらゆる文献を駆使して見事に浮かびあがらせ、画き出し論じる。著者の出身地である東京隅田川界隈を簡潔に活写した小品、日美臨イタリア紀行等も含まれている。

目次

  • 第1部 「文明開化の象徴」—日本瓦斯灯事始考(ガス灯のルーツ;明治初期のガス灯;ガス灯時代を象徴する開化期の明治の風俗;絵画(風景版画)と日本のガス灯;ガス灯時代と日本の文学 ほか)
  • 第2部 わが心の道程(随想・奈良&短篇随想;海外の旅;江戸東京風物誌)
  • 付 追悼文—選友会の「黄金の日々」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40163729
  • ISBN
    • 4773704152
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    126p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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