書誌事項

ドイツ刑事証拠法

ゲラルト・グリュンヴァルト [著]

成文堂, 1999.1

タイトル別名

Das Beweisrecht der Strafprozeßordnung

ドイツ刑事証拠法

タイトル読み

ドイツ ケイジ ショウコホウ

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注記

監訳: 福井厚

内容説明・目次

内容説明

当事者主義と職権主義という一見華やかな対立にもかかわらず、ドイツ刑事手続法には学ぶべきところが多い。本書は、刑事手続の中核をなす証拠法について、ドイツの法律・判例を最新の姿で叙述している。

目次

  • 第1編 証拠方法(尋問に係わる諸規定の概観;裁判官による証人の尋問;裁判官による鑑定人の尋問 ほか)
  • 第2編 公判の証拠法(確信形成;証拠調べの範囲;証人および鑑定人の直接的な尋問と供述の再現;訴訟条件および訴訟障害の証明)
  • 第3編 いわゆる証拠収集禁止と証拠使用禁止(これまでの問題視点に対する批判;根拠と使用不能との関係;使用禁止についての見解の現状;使用禁止の個別問題;私人による法違反)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40210498
  • ISBN
    • 4792314909
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 193p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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