アメリカ労使関係法

著者

書誌事項

アメリカ労使関係法

ダグラス・L・レスリー [著] ; 岸井貞男監修訳 ; 辻秀典共訳者代表

信山社出版 , 大学図書 (発売), 1999.1

タイトル別名

Labor law in a nutshell

タイトル読み

アメリカ ロウシ カンケイホウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 73

この図書・雑誌をさがす

注記

Labor law in a nutshell. 原著第3版(1992)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

本書は一般市民を対象にした入門書ではなく、法律実務家やロースクール(大学院)の学生を対象にして執筆されたものである。例えばアメリカ進出企業の労務担当者やアメリカ労働法に関心のある法律実務家などを満足させてくれるような、アメリカ労働法上の争点を詳細に整理しこれを体系化した著書である。

目次

  • 法による初期の規制と制定法の概観
  • NLRBの機構と手続
  • 交渉代表の選出
  • 組織化ピケッティング
  • 被用者の団体行動と使用者の対応
  • 二次的ボイコット、ホット・カーゴ協定、組合の縄張り争いおよびフェザー・ベッディング
  • 交渉義務
  • 組合活動と反トラスト法
  • 労働協約の履行強制
  • 州立法の連邦法による専占〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ