珊瑚
著者
書誌事項
珊瑚
(ものと人間の文化史, 91)
法政大学出版局, 1999.3
- タイトル別名
-
珊瑚 (さんご)
- タイトル読み
-
サンゴ
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注記
参照文献: p353-362
宝石サンゴと岩石サンゴ, 地中海から始まったサンゴの文化史, 江戸時代のサンゴの利用と知識, 宝石サンゴの近世史, 日本のサンゴ学小史, 宝石サンゴからサンゴ礁へ
内容説明・目次
内容説明
装身具として知られる宝石サンゴ、海岸の自然保護に重要な役割を果たす岩石サンゴ、太古の海で繁栄し、今日では建築材料等に利用される化石サンゴ—それぞれに人間生活と深くかかわってきたサンゴの多彩な姿を人類文化史として描く。
目次
- 第1章 宝石サンゴと岩石サンゴ(そのサンゴは本物か?;サンゴの戸籍—プリニウスからリンネまで ほか)
- 第2章 地中海から始まったサンゴの文化史(宝石サンゴの世界史;サンゴとシルクロードとエリュトゥラー海 ほか)
- 第3章 江戸時代のサンゴの利用と知識(地中海サンゴが西から東へ;救世主となったシチリア沖のシャッカサンゴ ほか)
- 第4章 宝石サンゴの近世史(煙草の普及がサンゴを流行らせた;「飯炊婦」もサンゴのかんざし ほか)
- 第5章 日本のサンゴ学小史(明治時代にサンゴ学の夜明け;先駆者木下熊雄と飯島魁 ほか)
「BOOKデータベース」 より