酒場の誕生
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書誌事項
酒場の誕生
(酒文選書)
TaKaRa酒生活文化研究所 , 紀伊国屋書店 (発売), 1998.10
- タイトル読み
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サカバ ノ タンジョウ
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酒場の誕生
1998
限定公開 -
酒場の誕生
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注記
参考文献あり
索引: p232-236
内容説明・目次
内容説明
家でも飲める酒を、ひとは何故、酒場で飲むのか。
目次
- 第1章 酒場はこうして生まれた(江戸の酒場繁昌記)
- 第2章 時代が生んだ酒場(江戸から明治へ—居酒屋・料理屋の変遷;西洋に出会える場所—洋風酒場の黎明期に見る近代化の一側面;焼け跡にはじまる新宿の酒場;昭和三十年前半の大阪の酒場 ほか)
- 第3章 現代の酒場(酒場のグローバリゼーション—鴎外の小倉赴任から百年たって;現代若者気質にみる酒場のゆくえ;酒を飲む時間と空間;酒場のコミュニケーション学)
「BOOKデータベース」 より
