明治期における医薬分業の研究
著者
書誌事項
明治期における医薬分業の研究
ブレーン出版, 1998.11
- タイトル読み
-
メイジキ ニ オケル イヤク ブンギョウ ノ ケンキュウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
明治期における医薬分業の研究
1998
限定公開 -
明治期における医薬分業の研究
大学図書館所蔵 件 / 全26件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
限定200部
明治期における主な医事薬事年表:巻末
内容説明・目次
内容説明
本研究は日本でなぜ医薬分業が完全に定着しなかったかを検討したものであり、あえて「明治期における」としたのは、医薬分業の問題のすべてが明治期に帰趨すると考えたからである。
目次
- 第1章 明治維新以前の医薬
- 第2章 明治新政府の医薬政策
- 第3章 医薬分業を記述した医制
- 第4章 医薬分業を視野にいれた薬品営業並薬品取扱規則
- 第5章 薬品営業並薬品取扱規則と識者の医薬分業論
- 第6章 薬品営業並薬品取扱規則を巡る薬剤師と世論
- 第7章 帝国議会と医薬分業
- 第8章 薬品営業並薬品取扱規則(薬律)改正案の提出と世論
- 終章 薬剤師の職能を認めなかった明治日本
「BOOKデータベース」 より

