新流域論 : 愛媛発・新資源形成型循環空間の創造
著者
書誌事項
新流域論 : 愛媛発・新資源形成型循環空間の創造
農林統計協会, 1999.2
- タイトル読み
-
シン リュウイキロン : エヒメハツ シン シゲン ケイセイガタ ジュンカン クウカン ノ ソウゾウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全66件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献等: 章末
内容説明・目次
内容説明
日本社会を成り立たせたのは森林(林業)と農地とくに水田(農業)であり、水を供給するに十分な美林なしには農業(食料)は成立しない。さらに、アジアモンスーンの気候特性が、「風」と「雨(水)」と「土」という、日本社会を脚色するキーワーズを形成することになった。日本は、「風」と「土」が社会を形成する砂漠地帯、「風」と「雨(水)」の熱帯雨林地帯などと異なり、「風・水・土」の社会なのである。愛媛県は、まさにこのような日本社会の典型であり、日本の21世紀的発展のあり方を問うにふさわしい地域特性にある。そこで、この愛媛県における新たな地域形成を探ることによって、日本社会の新たな形成論を「愛媛発」で論じた。
目次
- 第1部 愛媛瀬戸内海型流域の形成(愛媛の風土環境の地域特性;愛媛の河川の成り立ちと自然・水文特性;山を拓いた愛媛—段畑と棚田の中山間 ほか)
- 第2部 新しい流域資源管理システムの構築(地域資源の新たな流域論的管理システム;水資源の新たな管理システム;土地‐水資源の空間的管理 ほか)
- 第3部 資源・空間管理の流域論的展開(新流域圏としての新しい居住圏域の構想—都市と農村の共生・連携を目指して;域内流通システムの構築と産業間連携;流域未来型農業と管理システム—中山間地内子農業の歩み ほか)
「BOOKデータベース」 より