グレン・グールド大研究

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書誌事項

グレン・グールド大研究

(「大研究」シリーズ, 2)

春秋社, 1997.5

第2刷

タイトル読み

グレン グールド ダイケンキュウ

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注記

折り込図2枚 グレン・グールドの肖像あり

巻末:文献

第2刷には「補遺 新盤・新刊一覧」が加えられている(巻末 p.28)

内容説明・目次

内容説明

演奏すること、聴くことを真に〈創造行為〉たらしめたピアニストの現在。“独創”に憑かれた芸術家の秘密に迫る。

目次

  • 1 グレン・グールド回想(グレン・グールドの錬金術;秘書として過ごした日々)
  • 2 グレン・グールドへの挑戦(打鍵のエクスタシー—バッハ演奏史のなかのグレン・グールド;完全なる音楽監督の自由—Mozart,Gould and Beyond;個別性の美学—グレン・グールドとメディア;複数の孤独—グレン・グールドの「現在」 ほか)
  • 3 グールド自身によるグレン・グールド(ぼくにとってレコーディングとは何か;『フーガ解剖学』を観る—ユーディ・メニューインを招いて;ピアノについて一言;書簡より;バッハを語る;グレン・グールドの言語戦略 ほか)
  • 4 グレン・グールド・ドキュメント(グールド伝説—新聞・雑誌記事にみるエピソード集 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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