言論の自由 : 考えよう、発言する自由と責任

書誌事項

言論の自由 : 考えよう、発言する自由と責任

フィリップ・スティール著

(調べてみようにんげんの権利)

ほるぷ出版, 1999.3

タイトル別名

Freedom of speech

タイトル読み

ゲンロン ノ ジユウ : カンガエヨウ ハツゲン スル ジユウ ト セキニン

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注記

日本語版監修: 若菜俊文

内容説明・目次

内容説明

わたしたちは、毎日わらったり、顔をしかめたり、身ぶりや手ぶりをつかったりして、まわりの人に自分のきもちや考えを伝えています。また、発信したり、新聞記事を書いたり、絵をかいたり、電子メールを送ったりすることも、コミュニケーションのとりかたです。だれにもじゃまされずコミュニケーションをすることを、言論の自由といいます。この本では、ギリシャの哲学者ソクラテスから公民権運動の指導者キング牧師、政治指導者アウン・サン・スー・チーなどの発言や活動の数多くの事例を取り上げながら、言論の自由をもつことはどういうことなのか、そして、どのようにしてこの自由を守ればよいのかを考えていきます。

目次

  • さあ、話そう
  • メッセージを伝える方法
  • 自由に話せるの?
  • 政府を疑うこと
  • 検閲がおこなわれている
  • 立ち上がろう

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40400937
  • ISBN
    • 4593508606
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    48p
  • 大きさ
    27cm
  • 親書誌ID
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