言論の自由 : 考えよう、発言する自由と責任
著者
書誌事項
言論の自由 : 考えよう、発言する自由と責任
(調べてみようにんげんの権利)
ほるぷ出版, 1999.3
- タイトル別名
-
Freedom of speech
- タイトル読み
-
ゲンロン ノ ジユウ : カンガエヨウ ハツゲン スル ジユウ ト セキニン
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注記
日本語版監修: 若菜俊文
内容説明・目次
内容説明
わたしたちは、毎日わらったり、顔をしかめたり、身ぶりや手ぶりをつかったりして、まわりの人に自分のきもちや考えを伝えています。また、発信したり、新聞記事を書いたり、絵をかいたり、電子メールを送ったりすることも、コミュニケーションのとりかたです。だれにもじゃまされずコミュニケーションをすることを、言論の自由といいます。この本では、ギリシャの哲学者ソクラテスから公民権運動の指導者キング牧師、政治指導者アウン・サン・スー・チーなどの発言や活動の数多くの事例を取り上げながら、言論の自由をもつことはどういうことなのか、そして、どのようにしてこの自由を守ればよいのかを考えていきます。
目次
- さあ、話そう
- メッセージを伝える方法
- 自由に話せるの?
- 政府を疑うこと
- 検閲がおこなわれている
- 立ち上がろう
「BOOKデータベース」 より