バイオテクノロジー講義
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バイオテクノロジー講義
朝倉書店, 1999.2
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バイオテクノロジー コウギ
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バイオテクノロジー講義
1999
限定公開 -
バイオテクノロジー講義
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内容説明・目次
内容説明
多様な展開の最先端にいる研究者自身が、日ごろ体験しているおもしろさと興奮を臨場感をもって読者に伝える。計15の「バイオの話」が、オムニバス方式で“当事者”により“熱く”語られている。高等学校で生物を履修してこなかった学生でも、容易に理解できるよう用語や表現をなるべく平易にし、図を多くし読みやすくなるよう工夫。
目次
- 1 バイオテクノロジーで活躍する生物の素顔(生物と無生物のあいだ—ウイルスがいまおもしろい;植物を利用する賢い細菌たち;真核生物のモデルとしての酵母 ほか)
- 2 生命のメカニズムを解きあかす(抗生物質を作る細菌、放線菌の線状プラスミドと線状染色体;細胞増殖のプログラム(細胞周期)を読み解く;細胞増殖と連動した形態形成のメカニズム—酵母から学ぶ ほか)
- 3 環境、資源とバイオテクノロジー(微生物が高度不飽和脂肪酸を作る;有機廃水から生まれるバイオエネルギー(メタン発酵);生命の無機ポリマ—ポリリン酸とバイオテクノロジー ほか)
- 4 生物を超えて発展するバイオテクノロジー(超分子化学の世界—生物に学び、生物を超える;生きたマイクロマシーンとしての細菌)
「BOOKデータベース」 より
