工業大国への足跡 : 開発の国イギリスと導入の国日本
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工業大国への足跡 : 開発の国イギリスと導入の国日本
アグネ承風社, 1999.2
- タイトル別名
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工業大国への足跡 : 開発の国イギリスと導入の国日本
- タイトル読み
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コウギョウ タイコク エノ ソクセキ : カイハツ ノ クニ イギリス ト ドウニュウ ノ クニ ニホン
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注記
参考文献: p138-141
内容説明・目次
内容説明
日本とイギリスという類似性を共有する国の工業化への過程を詳細に検証。その比較により見えてくるものが何であるのか。日本の未来の発展のための、そして人類の普遍的哲学の構築を模索する。
目次
- 第1部 人類が歩んだ技術創造のプロセス(ホモ・サピエンスの生活は道具の使用で人類に格上げ—動物的生活からの脱却;ホモ・ファベル(homo faber:道具を使う人類);仕事をさせるための技術;職業分化と階級分化 ほか)
- 第2部 日本の工業化へのプロセス(帰化人がわが国に技術をもたらした;日本で古来受けつがれてきた鉄冶金術—たたら;火を使うもう一つの重要技術—窯業;日本の近代化は江戸時代すでに準備されつつあった ほか)
「BOOKデータベース」 より

