西田・ヘーゲル・マルクス
著者
書誌事項
西田・ヘーゲル・マルクス
(舩山信一著作集, 第5巻)
こぶし書房, 1999.3
- タイトル別名
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西田ヘーゲルマルクス
- タイトル読み
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ニシダ・ヘーゲル・マルクス
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西田・ヘーゲル・マルクス
1999
限定公開 -
西田・ヘーゲル・マルクス
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注記
底本: 未来社刊『ヘーゲル哲学と西田哲学』(1984年、初版), 「フォイエルバッハとマルクスおよびヘーゲル : 人間学的唯物論のために」〔岩波ブックセンター信山社刊『私の哲学六〇年』(1984年)所収〕, 「私のプロレタリア文化活動時代」〔大阪唯物論研究会哲学部会『季報唯物論研究』(1982-1983年)所収〕, 小論集IVは初出誌紙(1947-1960年)が底本
月報あり
収録内容
- ヘーゲル哲学と西田哲学
- フォイエルバッハとマルクス及びヘーゲル : 人間学的唯物論のために
- 私のプロレタリア文化活動時代
内容説明・目次
内容説明
田辺元に師事しつつ、フォイエルバッハの訳者として推薦された若き著者が、第二次世界大戦前夜の昭和の疾風怒涛の思想状況の下で、田辺元・高橋里美・三木清・戸坂潤らの哲学を、いかに批判的に継承してきたかが鮮やかにしめされている。戦前戦後の西田哲学研究の再検討を通じて、「体系と方法の一致」という性格をもつヘーゲル哲学と、場所的論理への途を歩み続けた西田幾多郎の哲学との一対立点を明らかにする試みがなされている。
目次
- ヘーゲル哲学と西田哲学(ヘーゲル哲学と西田哲学との一対立点—「それの構造的発展における哲学」としての体系;ヘーゲルの現象学的観念論—それのアンティ・テーゼとしての人間的唯物論のために ほか)
- 付録1 フォイエルバッハとマルクス及びヘーゲル—人間学的唯物論のために(「フォイエルバッハとマルクス」の意義;観念論と唯物論との歴史的諸形態 ほか)
- 付録2 私のプロレタリア文化活動時代(大学卒業までの私の生活と学業;プロレタリア文化活動への私の道—大学卒業後の三年間における私の生活及び哲学研究 ほか)
- 小論集4(責任について;西洋哲学の確立と展開—『善の研究』以後三木、戸坂氏の哲学まで ほか)
「BOOKデータベース」 より